・ドル円で、1万通貨の取引を10回してみました。
業者A(スプレッド3銭): 10,000×0.03×10回= 3,000円の経費(手数料)
業者B(スプレッド1銭): 10,000×0.01×10回=1,000円の経費(手数料)
たった10回の取引でこれだけの経費の差が出ました。
半年、年間という期間で考えると、莫大な金額の差になってきます。
FX取引をする上で、少ないスプレッドにこだわることは大事な要素の一つです。
※今後も「スプレッド1銭〜」の最新情報を調査・比較・更新してゆきます→ お気に入りに追加しておく
・メジャー業者(外為どっとコム)と比較する、主要通貨最小スプレッド
| ↓各詳細 | ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | ユーロドル | 取引手数料 |
| DMM FX | 0銭〜 | 0.5銭〜 | 1.5銭〜 | 1.7pips〜 | 無料 (→実レート画面) |
| クリックFX | 0.8銭 | 1.8銭 | 2.8銭 | 1.6pips | 無料 (→実レート画面) |
| MJ(エムジェイ) | 0.8銭 | 1.5銭 | 2.2銭 | 1pips | 無料 (→実レート画面) |
| FXTS | 0.5銭〜 | 0.9銭〜 | 4.7銭〜 | 0.5pips〜 | 無料 (→実レート画面) |
| フォレックス・T | 0.8銭 | 1.8銭 | 3銭 | 1pips〜 | 無料 (→実レート画面) |
| 外為オンライン | 1銭 | 2銭 | 3銭 | 1pips | 無料 (→実レート画面) |
| みんなのFX | 1.0銭〜 | 1.3銭〜 | 2.2銭〜 | 1.3pips〜 | 無料 (→実レート画面) |
| GFT | 1銭〜 | 2銭〜 | 5銭〜 | 1pips〜 | 無料 (→実レート画面) |
| CMS | 2銭〜 | 4銭〜 | 5銭〜 | 2pips〜 | 無料 (→実レート画面) |
| 外為どっとコム | 2銭〜 | 3銭〜 | 6銭〜 | 2pips〜 | 無料 |
※「〜」がついていないものは原則固定ですが、相場の急激な変動時はスプレッド拡大する事もあります。
・基本情報等、比較
| ↓各詳細ページ | 通貨ペア | レバレッジ | 初回入金額 | 初心者 | 信託保全 |
| DMM FX | 12種類 | 25・50倍 | 50,000円〜 | ◎ | あり |
| クリックFX | 14種類 | 50倍 | 0円 ※ | ◎ | あり |
| MJ(エムジェイ) | 32種類 | 1〜50倍 | 50,000円〜 | ◎ | あり |
| FXTS | 24種類 | 1〜50倍 | 30,000円〜 | △ | あり |
| フォレックス・T | 14種類 | 2〜50倍 | 0円 ※ | ○ | あり |
| 外為オンライン | 24種類 | 50倍 | 5,000円〜 | ◎ | あり |
| みんなのFX | 16種類 | 1〜50倍 | 100,000円〜 | ○ | あり |
| GFT | 128種類 | 40倍 | 300,000円〜 | △ | あり |
| CMS | 25種類 | 50倍 | 25,000円〜 | △ | あり |
| 外為どっとコム |
12種類 | 10〜50倍 | 0円 ※ | ◎ | あり |
冒頭では1万通貨での取引例を挙げました。
この場合、スプレッドが「1」違うだけで、1回の取引につき100円の差が生まれます。
取引単位が増えると掛け算で差が大きくなります。
例えば、デイトレ派の方が、10万通貨で1日3回、週に3日取引をしたとします。
業者A(スプレッド3銭): 100,000×0.03×1年=1,350,000円
業者B(スプレッド1銭): 100,000×0.01×1年= 450,000円
スプレッドが3銭→1銭に替えただけでも、年間100万円近くの出費を減らすことがきます。
取引回数が多い方、ポンド円など高スプレッド通貨を好む方、単位が大きい方、そんな方々は更に大きな節約をする事になります。是非一度、今お使いの業者との数字を比較してみることをオススメ致します。
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