スプレッド1銭(最小0.4銭)〜 FX業者比較

・米ドル円で、10万通貨の取引を10回してみました。

  業者A(スプレッド1.0銭): 100,000×0.010×10回= 10,000円の経費(手数料)
  業者B(スプレッド0.4銭): 100,000×0.004×10回= 4,000円の経費(手数料)
たった10回の取引でこれだけの経費の差が出ました。
半年、年間という期間で考えると、莫大な金額の差になってきます。
FX取引をする上で、少ないスプレッドにこだわることは利益に直結します。

※今後も「スプレッド」の最新情報を調査・比較・更新してゆきます(3月5日更新)→ お気に入りに追加しておく

・メジャー業者(外為どっとコム)と比較する、主要通貨最小スプレッド(当サイト人気順)

↓各詳細 米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 ユーロドル 取引手数料
DMM FX 0.5銭 0.9銭 1.3銭 1.2銭 0.6pips 無料 (→実レート画面
FXCMジャパン証券 0.6銭 1.9銭 4.0銭 5.0銭 0.9pips 無料 (→実レート画面
GMOクリック証券 0.4銭 0.9銭 1.3銭 1.2銭 0.6pips 無料 (→実レート画面
外為オンライン 1.0銭 2.0銭 3.0銭 3.0銭 1.0pips 無料 (→実レート画面
みんなのFX 0.5銭 0.9銭 1.6銭 2.5銭 0.9pips 無料 (→実レート画面
外為ジャパン 0.7銭 1.0銭 1.3銭 2.0銭 0.9pips 無料 (→実レート画面
FXTS 0.5銭〜 0.9銭〜 4.7銭〜 3.6銭〜 0.5pips〜 無料 (→実レート画面
ディールFX 0.9銭 1.5銭 2.4銭 2.2銭 1.2pips 無料 (→実レート画面
GFT 1.6銭〜 2.1銭〜 3.7銭〜 2.5銭〜 1.5pips〜 無料 (→実レート画面
CMS 2銭〜 4銭〜 5銭〜 8銭〜 2pips〜 無料 (→実レート画面
外為どっとコム 1銭 2銭 4銭〜 2銭〜 1pips 無料
※ただスプレッドが安いだけで、結局取引手数料を取られる業者は省いています。
※「〜」がついていないものは原則固定ですが、相場の急激な変動時はスプレッド拡大する事もあります。

・基本情報等、比較

↓各詳細ページ 通貨ペア レバレッジ 初回入金額 初心者 信託保全
DMM FX 12種類 25倍 50,000円〜 あり
FXCMジャパン証券 39種類 25倍 50,000円〜 あり
GMOクリック証券 14種類 最大25倍 規定なし あり
外為オンライン 24種類 25倍 5,000円〜 あり
みんなのFX 16種類 1〜25倍 100,000円〜 あり
外為ジャパン 32種類 1〜25倍 規定なし あり
FXTS 24種類 1〜25倍 30,000円〜 あり
ディールFX 10種類 最大25倍 規定なし あり
GFT 128種類 25倍 300,000円〜 あり
CMS 61種類 25倍 25,000円〜 あり
外為どっとコム 12種類 10〜25倍 規定なし あり

冒頭では1万通貨での取引例を挙げました。
この場合、スプレッドが「1」違うだけで、1回の取引につき100円の差が生まれます。
取引単位が増えると掛け算で差が大きくなります。
例えば、デイトレ派の方が、10万通貨で1日3回、週に3日取引をしたとします。
 業者A(スプレッド2.0銭): 100,000×0.020×1年=900,000円
 業者B(スプレッド0.8銭): 100,000×0.008×1年=360,000円
スプレッドが2銭→0.8銭に替えただけでも、年間50万円以上の出費を減らすことがきます。
取引回数が多い方、ポンド円など高スプレッド通貨を好む方、単位が大きい方、そんな方々は更に大きな節約をする事になります。是非一度、今お使いの業者との数字を比較してみることをオススメ致します。

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最終更新日:2012年04月13日