スプレッド1銭(最小0.5銭)〜 FX業者比較

・米ドル円で、10万通貨の取引を10回してみました。

  業者A(スプレッド1.0銭): 100,000×0.010×10回= 10,000円の経費(手数料)
  業者B(スプレッド0.5銭): 100,000×0.005×10回= 5,000円の経費(手数料)
たった10回の取引でこれだけの経費の差が出ました。
半年、年間という期間で考えると、莫大な金額の差になってきます。
FX取引をする上で、少ないスプレッドにこだわることは利益に直結します。

※今後も「スプレッド」の最新情報を調査・比較・更新してゆきます(1月20日更新)→ お気に入りに追加しておく

・メジャー業者(外為どっとコム)と比較する、主要通貨最小スプレッド

↓各詳細 米ドル円 ユーロ円 ポンド円 ユーロドル 取引手数料
DMM FX 0.5銭 0.9銭 1.5銭 0.7pips 無料 (→実レート画面
フォーランド 0.6銭 1.9銭 4.0銭 0.9pips 無料 (→実レート画面
みんなのFX 0.8銭 0.9銭 1.6銭 0.9pips 無料 (→実レート画面
GMOクリック証券 0.8銭 1.4銭 2.5銭 1.0pips 無料 (→実レート画面
ディールFX 0.9銭 1.5銭 2.4銭 1.2pips 無料 (→実レート画面
外為ジャパン 0.7銭 1.0銭 1.5銭 0.9pips 無料 (→実レート画面
外為オンライン 1.0銭 2.0銭 3.0銭 1.0pips 無料 (→実レート画面
FXTS 0.5銭〜 0.9銭〜 4.7銭〜 0.5pips〜 無料 (→実レート画面
GFT 1.0銭〜 2.0銭〜 3.0銭〜 1.0pips〜 無料 (→実レート画面
CMS 2銭〜 4銭〜 5銭〜 2pips〜 無料 (→実レート画面
外為どっとコム 2銭〜 3銭〜 6銭〜 2pips〜 無料
※ただスプレッドが安いだけで、結局取引手数料を取られる業者は省いています。
※「〜」がついていないものは原則固定ですが、相場の急激な変動時はスプレッド拡大する事もあります。

・基本情報等、比較

↓各詳細ページ 通貨ペア レバレッジ 初回入金額 初心者 信託保全
DMM FX 12種類 25倍 50,000円〜 あり
フォーランド 17種類 25倍 0円 ※ あり
みんなのFX 16種類 1〜25倍 100,000円〜 あり
GMOクリック証券 14種類 最大25倍 0円 ※ あり
ディールFX 10種類 最大25倍 0円 ※ あり
外為ジャパン 32種類 1〜25倍 50,000円〜 あり
外為オンライン 24種類 25倍 5,000円〜 あり
FXTS 24種類 1〜25倍 30,000円〜 あり
GFT 128種類 25倍 300,000円〜 あり
CMS 25種類 25倍 25,000円〜 あり
外為どっとコム 12種類 10〜25倍 0円 ※ あり
※初回入金額0円というのは、特に決められた金額は無い、という事です。

冒頭では1万通貨での取引例を挙げました。
この場合、スプレッドが「1」違うだけで、1回の取引につき100円の差が生まれます。
取引単位が増えると掛け算で差が大きくなります。
例えば、デイトレ派の方が、10万通貨で1日3回、週に3日取引をしたとします。
 業者A(スプレッド2.0銭): 100,000×0.020×1年=900,000円
 業者B(スプレッド0.8銭): 100,000×0.008×1年=360,000円
スプレッドが2銭→0.8銭に替えただけでも、年間50万円以上の出費を減らすことがきます。
取引回数が多い方、ポンド円など高スプレッド通貨を好む方、単位が大きい方、そんな方々は更に大きな節約をする事になります。是非一度、今お使いの業者との数字を比較してみることをオススメ致します。

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最終更新日:2012年01月20日